LOVE LOVE COOKIE ♡

親子でアイシングクッキー作り!

こんにちは、マンスリーイベント担当の竹花です。1月のイベントでは前日からの雨でグラウンドの凧揚げはお預けになりましたが、みつぼの花での「昔遊びで楽しもう!」に、たくさんの方にお越しくださりありがとうございました。

さて、2月のグリーンスポーツセンターでは、ハッピーバレンタインを楽しんじゃおう企画で、
2月12日(土)10時~12時「親子でアイシングクッキー作り」を開催します。
小学生と保護者が対象で、市販のクッキーを使ってアイシングでデコレーションします。持ち帰り用のケースは各自ご持参ください。

申込は、2月4日(土)9時から、先着順で8組。
参加費は1組1,000円です。
【問合せ】
グリーンスポーツセンター TEL 06-6398-7391
LOVE LOVE COOKIE ♡
アイシングとは、粉糖と卵白を混ぜて作ったクリームで、それをクッキーの上にデザインしたものを「アイシングクッキー」と言います。好きな色を付けて文字やデザインを書いて、贈りたい人へ想いを伝えることができるのが、アイシングクッキーの魅力です。
是非、あなただけの素敵なオリジナルアイシングクッキーを作ってください♡

朱雀大凧展

2023 新春特別企画
案内チラシ/クリックで拡大
2023年、特別展のご案内です。

豊中市立グリーンスポーツセンターにおいて、2020年に新型コロナウィルス終息の願いを込め開催された、全国一斉凧揚げイベント「大空高くみんなの願いを!」で飛揚した「願凧(がんだこ)※」の原形版の「朱雀大凧」を展示。

豊中市最南端の施設に南の方位を司る“朱雀”が舞い降ります。

新型コロナウィルス終息の願いを込めた大凧をグリスポで展示すること、それは治まりつつあるコロナ禍の中で、より楽しく、より新たな年を迎える「お正月飾り」になり、関連企画「昔遊びで楽しもう」の中での願凧揚げと共に、常に移り変わる大空への憧憬をも感じさせる展示になります。

1年の初めに、ぜひグリスポへお立ち寄り下さい。
◆関連企画
マンスリーイベント「昔遊びで楽しもう」
1月14日(土 )10:00〜13:00 
イベント内で、願凧の無料貸し出し&願凧揚げを実施。
願凧
奈良時代に疫病平癒の祈りをささげた歴史のある平城京の中心地「平城宮跡」が発信で、全国一斉凧揚げイベントの際に作られた、朱雀がみんなの夢や願いを天空に届ける凧。
朱雀大凧展~HAPPY NEW SKY 2023 ON GRESPOPIA
 会期/ 2023年1月6月(金)〜1月31月(木)
 時間/ 9:00〜21:00
 場所/ みつぼの花
 共催/ 奥アンツーカ株式会社   平城宮跡管理センター  
 企画協力/ アートプロジェクト気流部
平城宮いざない館での展示例
大凧のサイズ、素材
・H3000(中央竹骨高さ)×W2500mm 
・真竹、吉野和紙、顔料、墨、
・六角凧〜六角形の和紙に竹製でキの字形の縦骨と横骨を取り付けた構造。

◇制作
日本の凧の会・京都、アートプロジェクト気流部、平城宮跡管理センター
・凧画/ 小野喜象  ・全体デザイン/ 森野晋次  ・制作年/ 2020

◇朱雀大凧は平城宮跡管理センターが、全国一斉凧揚げイベントの際に作った四神大凧の1つで、平城宮跡歴史公園所有の大凧。今回の展示では特別に借り受けて実施します。

 ▶︎▶︎平城宮跡歴史公園ホームページ朱雀について
・朱雀とは、四神の中の一神。中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣の1つである。
・四神は、東の青龍 Azure Dragon of the East、南の朱雀 Vermillion Bird of the South、西の白虎 White Tiger of the West、北の玄武 Black Tortoise of the North として、「色」と関連づけされている。
・平城京や平安京は東西南北に四神を見立て計画される。
・豊中市の最南端であるグリーンスポーツセンターは、市中を見捉えた場合、「朱雀」が司る場所でもある。

お城にリースを。

12月18日(日)、クリスマスリース作りイベントにて、グリスポキャッスルに飾り付ける、特大リース作りを行いました。
ゲスト、スタッフが輪になって、色んな方々の手によって完成したリースは、来年の1月まで飾り付けされています。そして、夜には、リース・イルミネーションも点灯。
また、みつぼの花では、年内25日(日)まで「水粒のハナイルミ」を開催。
寒空の下ですが、クリスマス気分が感じられるグリスポに、是非足を運んでみて下さい。

新春~昔遊び!

1月のマンスリーイベント★
✳︎ お知らせ〜1月14日 ✳︎
願凧揚げは雨によるグラウンド不良のため中止となりました。
みつぼの花での昔遊びは予定通り開催いたします。
こんにちは、マンスリーイベント担当の竹花です。師走に入り、慌ただしくなってきましたが、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。
グリーンスポーツセンターでは、クリスマス気分が高まってきている中、ちょっぴり早いですが、新年お正月イベントのお知らせです!

令和5年1月14日(土)10時~13時に「昔遊びで楽しもう」を企画しています。

みつぼの花では、かるたや福笑い、羽子板やけん玉遊び、竹とんぼ、コマ回しなど、昔遊びを楽しんでいただけるものをたくさんご用意しています。
1月14日はグリスポに集合!!
遊び方やコツは、昔取った杵柄(きねづか)で「昔遊びスタッフ」が教えてくれますので、気軽に声を掛け下さいね☆
また新春特別展示「朱雀大凧展」の関連企画として、グラウンドでは「大空高くみんなの願いを!2020全国一斉凧揚げ」で使用した「願凧(ガンダコ)」の無料貸出がありますので、凧のご用意がなくても、広いグラウンドで自由に大空に飛ばしていただけます。

新たな年の始まりに、大空に願いを届けるグリスポの凧揚げを、是非楽しんでみて下さい!!

もちろん皆様の思い思いの凧を持ち込んでの凧揚げも大歓迎です。
願凧 :奈良時代に疫病平癒の祈りをささげた歴史のある平城京の中心地「平城宮跡」が発信で、2020年に行われた全国一斉凧揚げイベントの際に作られた、朱雀がみんなの夢や願いを天空に届ける凧。
自由な空へ!!
お正月も楽しいこといっぱいのグリ―ンスポーツセンターに、みんなで遊びに来てください!

Enjoy!リース作り!

12月のマンスリーイベント★
こんにちは、マンスリーイベント担当の竹花です。クリスマスが近づき、街はイルミネーションに彩られる季節になりました。グリーンスポーツセンターでは、12月18日に、天然の植物素材を使用した「クリスマスリース作りのワークショップ」を開催いたします。

リースは輪の形をしているため、終わりも始まりもない「永遠」のシンボルです。ヨーロッパでは幸運のお守りとしても用いられています。
出来上がった手作りのリースをお持ち帰りいただき、おうちで飾ってください☆

※定員に達しましたので受付を終了しました。
クリックで拡大
★クリスマスリース作りのワークショップ★
【日時】 12月18日(日)10時~12時 
【場所】 グリーンスポーツセンター みつぼの花
【定員】 8人 先着順 
【材料費】 1人500円
【持ち物】 剪定ばさみ、ラジオペンチ、軍手
【申込】 12月4日(日)9時~ 同センター窓口で事前申込
  ▶︎TEL 06-6398-7391
また、今年初めてのクリスマスを迎えるグリスポキャッスルに、特大のリースを取り付けようと計画しています!

ワークショップ中に、リースを完成させていきますので、みなさまに是非ご参加いただき、グリスポキャッスルに新たな輝きがプラスされることを楽しみにしています☆
写真はイメージです。
スタップ一同、みなさまのご来場を心よりお待ちしています!

ARしょうちゃん_開城バージョン

特集「とよなかデジタル・エキスポ」vol.3

「拡がる現実、紡がれる物語」

ARイルカのしょうちゃん_開城バージョン2.0
この度、とよなかデジタル・エキスポ開催と、グリスポキャッスルの開城に合わせて、ARイルカのしょうちゃん_開城バージョンを公開します。

どこを旅していたの?
どの時代に行っていたの??
もしかして、お城の住人なの???

そんな、新たな装いで再び降臨です。
昨年度のグリスポピア2021でAR化し、ウェルネス広場(元温水プールがあった場所)から蘇りました。 
グリスポピア記事 ▶︎降臨!A Rしょうちゃん!

ARとは、現実世界に仮想世界を重ね合わせて表示する技術を指す言葉。エクステンデッド・リアリティと呼ばれる先端技術の一つである。 現実の風景の中にCGでつくられた3D映像やキャラクターなどのデジタルコンテンツやデータを重ねて表示することで現実世界を"拡張"する。 ※引用 ウィキペディア

現実の世界と仮想の世界が融合し、現実拡張が出来るAR技術。そして、逆に仮想空間がより広がり、その世界観そのものに価値を見出している「メタバース」という捉え方。これは現実世界に対峙する考え方で、ここ数年で、インターネットでの高速データ通信が可能になったことで、進化の加速度も上がっています。
今まで肌身離さず持っていた帽子と浮き輪と風船を、煌びやかな兜と幡(はた)2本に、仮想豊中市のメタバース戦国空間で、誰かと物々交換したのでしょうか?
兜と幡には豊中の市章があることから、そんな想像を抱かせますね。
降臨場所は、このポスター看板が目印です。
グリスポ玄関口の南階段、グリスポキャッスル前に設置していますので、お城を背景に、みんなでNEWしょうちゃんと記念撮影して下さい(^-^)v 

※ポスター看板は、とよなかデジタル・エキスポ以降も当面の期間、設置されます。
◆ARイルカのしょうちゃん_開城バージョン2.0
キャラクターデザイン及び、CG制作 スナテク

デジタルエキスポ紹介編②

特集「とよなかデジタル・エキスポ」vol.2

「より身近に、暮らしと文化の中へ」
情報化社会の著しい変化の中で、これまでの暮らしも様変わりしています。
古くは人と人との物々交換から始まったショッピングは、貨幣制度を経て、現在はキャッシュレス化が進んでいます。現金を持ち歩く必要が無く、お釣りも用意する必要が無くなるキャッシュレス化。売買がしやすく、地域独自の通貨制度の導入や、ポイント付与など、新時代のサービスが続々と生まれています。
豊中市でも導入が進んでいる「マチカネポイント」もその試みの一つです。
詳細は▶︎マチカネポイントページへ
マチカネポイントは、豊中市が実施するイベントへの参加などにより貯める事ができるデジタル地域通貨です。地域社会での人と人、人と物の関わりを新たに作り出し、物流の根底にある、人と人の繋がり、土地との“縁”を芽生えさせます。
このマチカネポイントも「とよなかデジタル・エキスポ」の中で導入されます。
来場者は一定のポイントがもらえ、当日会場に出店されるキッチンカー2店舗でも使用出来ます。※ポイント付与、ご使用にはアプリのインストールが必要です。
その他、豊中市のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みの一つとして、デジタル図書館、デジタル広報誌があります。紙媒体であった「本」をデジタル化し、いつでも誰もが容易に、図書館へ出向かなくても「本」に出会えます。広報誌も人を介した配布やポスティングが不要になり、原本自体に非接触になるため、感染症拡大の心配もなく、コロナ禍による活動自粛やリモートワーク化の中で、より注目されたサービスです。とよなかデジタル・エキスポでは、そのデジタル広報誌やデジタルブックの体験読書が可能です。
▶︎豊中デジタル図書館ホームページ 
このように、これまでは物があり、それに付随するのが「情報」ということでしたが、よりDX(デジタルトランスフォーメーション)が進むことにより、「情報」そのものだけが人と人の間にあり、それらを相互にインターネットを介してやり取りする技術の可能性がますます拡がっています。ただ、現在のデジタル化技術では視覚情報や聴覚情報に限られています。その他の五感の中の触覚、味覚、臭覚は今後のデジタル化技術の進化を待たねばなりません。

「新しい開かれた文化として」

豊中市の取り組みで最後に紹介するのは、NFTアート展示(Toyonaka Art Connectionからの出張展示)です。 ▶︎Toyonaka Art Connection

少し解説したいと思います。
NFTとは、Non-Fungible Token。非代替性トークン。一見難しい聴き慣れない単語ですが、この意味合いは前述の「情報」そのものへの価値付けと資産化に関係しています。

物質は、触る事も出来、経年によって変化し、それ固有のモノとして、唯一無二の価値を生み出します。それに反して「情報=ITデータ」は、基本的にはプログラミング技術の1or0の2進法で作られ、これらは容易に複製が可能であり、原物と複製物の差異もありません。コピー化に優れた技術という事も言えます。
では、トークンとは何か?これは数年前から話題にも上る、暗号資産、仮想通貨を意味しています。そしてこれらは代替性(交換可能なもの)を持つことによって通貨としての資産価値を生み出し、それ自体が円やドルなどと同様に投資の対象になったのです。
そのトークンの代替性を「非」とし、唯一無二の価値として“デジタル情報”を存在させるのが「非代替トークン」=NFTの技術です。

そして、NFTアートとは、これまでの美術界の常識である、絵画、彫刻などの“本物”としての作品価値を、デジタルアートの世界にも適応させます。誰が、いつ創作したものか、その作品の価値付けを、複製可能なデジタル作品に取り入れたのが、NFTアートです。これはデジタルデータに鑑定書を発行出来る画期的な仕掛けです。そして、この技術により、デジタル作品の新たなマーケットが生まれています。Twitter創業者のジャック・ドーシー氏の出品した同氏の初ツイートが約3億円というのは有名な話です。ダヴィンチのドゥローイング、太宰治が書いた手書き原稿、モーツアルトの手書き譜面などと同様に、デジタルデーターが唯一無二の価値を得るのです。
このNFTアートの展覧会「Toyonaka Art Connection」が豊中市立文化芸術センターで開催されます。そして、その出張展示が、グリスポでの「とよなかデジタル・エキスポ」にて同時開催。
11月23日(祝•水)には、豊中市立文化芸術センターにてトークショーも開催されます。ご興味のある方は、こちらにも是非ご来場下さい。
その他、エキスポでは、各協力企業のARやVR技術の体験会や、様々なデジタル技術の新しい取り組みの紹介が目白押しです。

是非、地域型博覧会「とよなかデジタル・エキスポ」に足を運んでみてください。

そして、楽しみながら、少し先の未来まで、皆さんで体感してみて下さい!

デジタルエキスポ紹介編①

特集「とよなかデジタル・エキスポ」vol.1

11月26日(土)にグリスポで開催される、とよなかデジタル・エキスポ。
高度な技術をより身近な視点から導入し、豊かで安心な社会を目指すデジタルトランスフォーメーション(DX)の中で、「とよなかデジタル・エキスポ」では、インターネットが普及し始めた20世紀後半から、スマホの登場によって、更なる進化をとげているIT(情報技術)の現在形に誰もが触れることが出来ます。そして、少し先の未来を楽しみながらみんなで共有していく、地域に根差した新たな博覧会の可能性を感じさせてくれるはずです。

今回の特集では、そのプログラムの一端をグリスポピアの視点(豊中市最南端より、グローカルに新たな地域の創造的拠点となる事を目指す)で、開催に先立って少し紹介していきます。   文/ 森野 晋次(グリスポピア•アートディレクター)

「より楽しく、豊かに。社会的課題解決への導入役として。」
画像_奈良先端科学技術大学院大学ユビキタスコンピューティングシステム研究室
この画像は道端に捨てられているペットボトルのゴミ拾いの写真です。
一見、よくみられる清掃活動の風景ですが、そのトング(ハサミ)の中央部をよく見ると、細長いケーブルが装着されています。
このトングは「Tongar」と命名されています。又の名を「IoTトング」。
IoTとは? Internet of Things(モノのインターネット)。インターネットはコンピュータ同士を接続するためのものでしたが、現在では新たにスマートフォンやタブレット端末も接続され、世界中に張り巡らされたインターネットはあらゆるモノがコミュニケーションをするための情報伝送路になりつつあります。そして、今までインターネットにつながっていなかったモノをつなぐことをIoT:Internet of Things(モノのインターネット)と呼んでいます。Internet of Things(モノのインターネット)という手段で何を目的とするかの明確な定義はなく、IoTには様々な応用例が考えられています。
引用_https://mono-wireless.com/jp/tech/Internet_of_Things.html
その仕組みは、トングで挟んだゴミの分別を、カメラを通したAI(人工知能)で行い、拾った位置情報とゴミの種類をスマホを通してデータ集約し、どこに何のゴミが落ちているか、そのデータを地図上に落とし込んでいきます。つまり、人のゴミ捨て行動を“見える化”することになり、例えば、ゴミ捨て禁止の注意書きを、どこにどんな文言で示せば良いかに役立ちます。データサイエンスでもあるこのセンシングシステム、開発チームは、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)のユビキタスコンピューティングシステム研究室(NAIST-UBI)です。
詳しくは ▶︎研究室のホームページへ
そして、この「Tongar=IoTトング」が、とよなかデジタル・エキスポに登場します。奈良先端科学技術大学院大学と日本たばこ産業株式会社(JT)が連携し、「IoTトングでひろえば街が好きになる運動 with Rethink PROJECT」を各地で開催され、豊中市では初展開になります。

スペシャルな特典も!
そして今回は特別に、参加者の中から、今年のNPBで優勝したオリックスバフォローズの超激レアグッズ、選手使用のサイン付きユニフォームなどが当たります。
※その詳しい懸賞については、当日に会場で発表されます。

是非、「IoTトングでひろえば街が好きになる運動 with Rethink PROJECT」in豊中にご参加下さい!

また、IoTトングのセンシング技術を開発した研究室チームも当日現地入りするそうですので、開発プロセスの話を実際に聞いてみるのも面白いかもしれません。


追記
2020年、グリスポで開催された「みなそら(全国一斉凧揚げ大会)」に導入した、みなそらアプリ(凧揚げ画像を日本各地から集め、網羅する)を開発したのも、実は奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)のユビキタスコンピューティングシステム研究室(NAIST-UBI)です。IoT技術と、そのセンシングシステムが、様々なシーンで活用、応用されているのが分かります。

グリスポピア記事 ▶︎全国一斉凧揚げの会場に
アーカイブス ▶︎https://www.minasora2020.jp/

わがまちクリーン大作戦

参加者大募集!

クリックで拡大
グリーンスポーツセンター施設管理者である私たち奥アンツーカ株式会社は、施設周辺道路の美化清掃活動に取り組んでおります。
今回、NATS4市の市内一斉清掃活動日に合わせて、わがまちクリーン大作戦に参加いただける皆様を募集しております。「捨てない人づくり」、「捨てにくい地域づくり」に賛同いただける方、ご参加よろしくお願いします。

※当日はゴミ拾い用ばさみをご用意していますので、特に持ち物は必要ありません。
実施日時     
令和4年11月27日(日)10時〜11時(約60分)
集合場所は、グリーンスポーツセンターみつぼの花前

清掃場所
グリーンスポーツセンター周辺道路等

※雨天の場合は中止します。以下のホームページにてご確認ください。 
▶︎豊中市立屋外体育施設公式ホームページ 

問い合わせ
グリーンスポーツセンター  (豊中市大島町3ー9ー2ー1)
TEL  06ー6398ー7391
NATS4 共通ゴミ袋
わがまちクリーン大作戦とは
隣接する西宮市・尼崎市・豊中市・吹田市の4市で、バイオマス素材を含有した共通デザインの「地域清掃用ごみ袋」を作製しました。
これに伴い、プラスチックごみ削減に繋がる共通デザインの「地域清掃用ごみ袋」を使用したPR活動として実施する市内一斉清掃活動の名称です。
参加団体が市内一斉清掃活動をすることにより、「捨てない人づくり」、「捨てにくい地域づくり」への意識向上につなげることを目的としています。

報告!籠城CAMP

秋晴れのもと「THE籠城キャンプinグリスポキャッスル!」を開催しました!
この企画は、2020年に災害時の避難場所に指定されたグリスポのウェルネス広場で、キャンプを楽しみながら災害時にも役立つ術を身につけようという主旨で企画されました。同時に、非常時のグリスポの使い方を考えるきっかけにしたいという意図もあります。そのため、豊中市の一般参加者のほか、サバイバル術に熟知したボーイスカウト豊中第22団の皆さん、地域の防災(共助)の中心的な役割を担う庄内西自主防災会の皆さん、グリスポの将来の姿を考えてきた、武庫川女子大学生活環境学科の研究室や学生など、多くの方の協力を得て、開催しました。
2022.11.12 Day1 
13:30 
一般参加者5組22名、ボーイスカウト55名、武庫川女子大学9名のほか、自主防災会や企画スタッフが集まり、豊中市長の「存分に楽しんでください!」の発声により、籠城キャンプがスタートしました。
各自のテントや炊事エリアの設営のあと、ブルーシートを使ったシェルターづくりをボーイスカウトの皆さんに教えてもらいました。高価なテントを買わなくても、シートとロープとほどよい木があれば、雨露をしのぐことが出来る最低限の簡易テントができることを学びました。
手の空いた人から、アルミの空き缶を使ったキャンドルランタンづくり。アルミ缶に絵を書いた紙を巻き付け、画びょうで穴をあけていきます。参加者からは「子どもが頑張って最後まで自分で作り切ろうとしている姿が見れてよかった」との声も。ぼこぼこになった空き缶の見栄えは悪くても、夜、中にキャンドルを入れると絵が浮かび上がりますよ~。
広場中央に設置した城(グリスポキャッスル)の尖塔から六方向に張られたチェーンに吊るしていきます。
16:30 
火起こし体験から調理開始です。町会からお借りしたドラム缶コンロ+大鍋3台、庄内西自主防災会提供の薪、豊中市の生産緑地で育てられた里芋50袋、(株)サンオーブン提供の米10kgなど、様々な方から提供あるいはお借りした器材と食材で、夕食を作ります。
ポリ袋に卵とチーズと塩コショウを入れて湯煎すれば、チーズオムレツの出来上がり!ポリ袋にパスタと水を入れて湯煎し、オリーブオイルとふりかけを入れれば、パスタの出来上がり! 食器がなくても、食器を洗う水が貴重な場面でも使える防災術(防災食)ですね。
前日に収穫した里芋を使った芋煮や大鍋パエリアも大好評でした!
非常時には、一人一人が食材を準備する(備える)ことも大事ですが、地域のどこにどんな器材と食材があるのかを知り、いざというときに使えることが大事だということを学びました。
ちなみに、今回の食材費は約25,000円(夕食100人分と朝食50人分)でした。食材などの寄付をいただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。 また、食器にサランラップを巻いて使えば、食器を洗う手間が省け、使う水も減らせることも学びました。グリスポは屋外の炊事場は1か所しかないため、大人数の避難生活では、大事な防災術ですね。
19:30 お腹も落ち着いたところで、広場を消灯してのランタンナイト。
10月に完成した城(グリスポキャッスル)の尖塔を中心に、みんなでつくった一つ一つのキャンドルランタンが流れるように広がり、輪となることをイメージして、武庫川女子大学の研究室がデザインしました。

グリスポキャッスルの開城を祝うと同時に、このグリスポから生まれた一人一人の活動や関わりがつながり、地域に大きく波紋のように広がっていくことを願っています。
ランタンツリーを参加者全員で囲み、ボーイスカウトによる 出し物で参加者全員がひとつになりました。
一般参加者からは、「夜にみんなで歌うイベントも久しぶりで楽しい時間でした。」との声も。
1日目最後のプログラムは、ダンボールを使った足湯。足も濡れず、お湯を使いまわせるので衛生的。しかも段ボールは空気層があるのでお湯も冷めにくい。武庫川女子大学で何度も実験をして、今回の仕様にたどりつきました。皆さんの、足を入れたときの「あ~~」というため息が印象的です。
子どもさんからは「これ考えた人、天才やな。」というお褒め?の言葉もいただきました。大人より子どもの方が足湯場から動きたくなくなるというのは予想外でした。また、参加者から「日常の消耗品を活用した足湯は、他のアイデアにも発展させる可能性もある」との意見もいただきましたが、その通りだと思います。段ボールを二重にしたり、緩衝材のプチプチを使ったり。キャンプでは、食材を入れてきた発泡スチロール箱やクーラーボックスの保温力は絶大だと思います。ぜひ、今流行の冬キャンプでお試しを!
防災面から言えば、避難生活での足湯は心身ともに効果があります。東日本大震災後の足湯ボランティアも盛んにされていましたし、穏やかな気持ちになることで避難所のトラブルも減るかもしれませんね。

足も温まったところで、一般参加者22名、ボーイスカウト18名、武庫川女子大学5名、自主防災会1名、スタッフ3名の計49名が、グリスポで一夜を明かしました。
2022.11.13 Day2  
平年より5度ほど暖かく、風もほとんどない、穏やかな朝を迎えました。グリスポには、毎朝6時から地域の皆さんがラジオ体操のために集まります。この日は、薄暗い中「ようさん、テント張ってはるわ。」といった会話や電車が走る音で目覚めました。
8:00 パンにキャベツとソーセージを挟み、アルミホイルで包み、牛乳パックへ。牛乳パックに火をつけて30秒。焼きたてホットドッグの出来上がり!
コンソメスープとともに、朝の腹ごしらえ完了です。
朝食後、各々荷物を撤収して、小雨が降り出した9:30に閉所式をして、解散しました。
今回の企画を踏まえ、グリスポの防災ブックレットを作成する予定です。また、グリスポが防災面も含めた地域の拠点になるために、今後も進化を続けたいと思います。ぜひ、ご協力のほどよろしくお願いします!

※今回の籠城キャンプについては、ボーイスカウト豊中第22団のブログにも記事を掲載いただきました。
http://toyonaka22.daa.jp/2022/11/13/post-7566/
【御礼】 ボーイスカウト豊中第22団、庄内西自主防災会、消防団庄内西分団洲到止班、武庫川女子大学伊丹研究室のほか、企画の実施にあたり多大なご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。 
また、以下の皆様から食材、消耗品のご寄付をいただきました。心から御礼申し上げます。
 ・日本ハム株式会社から、シャウエッセン100本 
・株式会社サンオーブンから、米10kg 
・ボーイスカウト豊中第22団から、各種消耗品 
・庄内西自主防災会から、サランラップ、アルミホイル 
・豊中市から、里芋、ガスカートリッジ、飲料水、アルファ米200食