COMING SOON! CORE!!(╹◡╹)

みんなが笑顔になれる2日間、グリスポピア・コアが迫ります!

開催日時
10月16日(土)10時〜21時
10月17日(日)10時〜21時
※16日が雨天の場合は、両日共、10月30日(土)、31日(日)に延期。
※17日のみ雨天の場合は、延期はございません。

グリスポピア・コア 情報ページのダウンロードはこちらから

スポーツとアートが1つの場で交差する、地域の新たなクロッシング・フェス。
そのコアプログラムでは、リニューアルオープン後のグリスポを全面開放し、魅力を凝縮、通期のライトアップやARプログラム、アート作品展示も併せて、子供から大人まで、1日を通して楽しんでいただけます。

そして、ココロとカラダが動きだす、その多彩なプログラムを、開催までに可能な限りピックアップし、ご紹介!まずは“完全事前申し込み制”のプログラムから。




グリスポ・テニススクール契約コーチである磯部滋明コーチ(R・PROJECT)がプロデュースする、ジュニア世代のテニス大会「第1回グリスポピア Jr.テニストーナメント」を17日(日)に開催。試合を通じて、練習の成果と試合の楽しさを知ってもらい、選手同士の交流の場を創出することを大会コンセプトに、真剣勝負が繰り広げられます。

◎開催概要や出場資格、参加申し込みはこちらから。※申し込みは先着順となり、定員になり次第締め切られますので、お早めにお申し込みください。

また、応援観覧スペースも用意していますので、次世代の可能性に満ちた選手達に、是非エールを送ってください!

※新型コロナウィルス感染症対策のため、大声を出した声援はお控えください。

熱戦がグリスポの地で繰り広げられます。

「防災まちあそび」レポート!

10月3日に、武庫川女子大学建築・まちづくり研究室による「しょうちゃんと防災まちあそび!!」が開催されました。
午前の部、午後の部と1日2回のまちあそび&探検です。お天気にも恵まれ、事前予約組、地域の方、当日グリスポで学生が呼びかけ集まったご家族など、2回とも、約10名の定員でみつぼの花を出発しました。

まずはグリスポ北側にある、市営二葉第三住宅の通常では上がれない屋上へ。実はこれ、水害時の垂直避難(水が押し寄せる前に、高所を目指す)を体験しています。そして、9階屋上から知っている場所を探し、いつもとは異なる視点で、見慣れた街を見下ろします。

そして、住宅街の細い路地を抜け、大島センター、洲到止八幡宮へ。
八幡宮内の公園ではみんなで宝探し。
洲到止という名の如く、その昔はここまで神崎川の水が来ていました。

どんなお宝が発見されるのでしょうか!?
各地点では、参加者はゲーム形式でクリアポイントをゲットし、配布された武庫女オリジナル防災マイブックが完成されていきます。
防災マイブック
各地点での防災知識。
次回開催は10月17日(日)です!(小雨決行)
10時〜、16時〜の2回、所要時間は約1時間。
大学生と共に、防災まちあそびに出かけてみませんか?
参加予約は、 グリーンスポーツセンター みつぼの花  06-6398-7391 まで。

大事なご報告。

豊中市グリーンスポーツセンターの当サイトのアドレスを更新いたしました。

新たなアドレスは、「グリスポピア」をドメイン名にしています。

https://grespopia.jp

※旧アドレスからは、自動でリダイレクトされます。ただ、ドメイン名移行に伴い、安定的にページを読み込み、表示するまでに、多少の時間を要する場合があり、ご迷惑をお掛けする場合があります。
サイト運営は今までと同様に、豊中市スポーツ振興課、武庫川女子大学生活環境学科 伊丹康二研究室、アートプロジェクト気流部が担当します。

豊中市の施設HPや、指定管理者の豊中市屋外施設HPと共存する上で、
このサイトでは、グリスポピアの名称の中に込められた、

グリスポ(グリーンスポーツセンター)、
・ック(選りすぐる、選別する、採集する)、
・ート(文化芸術)

「グリーンスポーツセンターをアートにより、他にはない施設と地域の魅力を発掘(採集)する」を運営コンセプトに、それらを広く発信することの役割を担っていきます。



今後とも、人が集い、繋がり合え、笑顔あふれる施設になるように、ご協力、よろしくお願いいたします。


武庫川女子大学と街を攻略せよ!!

グリスポピア2021のプログラムの中で、スポーツ、健康、アートなどとは少し異なる視点で企画されたものがあります。

それが武庫川女子大学生活環境学科 伊丹康二研究室(建築・まちづくり研究室)が実施する、
10月3日(日)、17日(日)開催の「防災まち遊び」です。

子供の時の遊びの記憶は、身体に染みついているかのようにいつまでも忘れないものです。知っているようで知らない街中を巡り、遊ぶ。そして、その記憶、思い出が防災意識にも繋がり根ざしていくというプログラムです。

例えば、街中での宝探しや、いつもは上れない高い建物の屋上探検、地域の地名クイズなど、女子大学生が考案した、様々に工夫された遊びを参加者が攻略していきます。

このプログラムは、高台に位置するグリスポ内のみつぼの花が緊急指定避難所に指定されたのをきっかけに、近くに同じように在る場所や施設を探っていく中で大学生が考案。

防災というテーマで、日常とは全く異なる視点で街を見直すと、学生にとっても未知なる街の発見があり、その新たな眼差しをみんなで共有するオリジナリティー溢れる「オリエンテーリング」が生まれました。

こんなところにこんな施設が、建物がある。実は、、、

そんな何気ない街の奥深さや謎を探しながら、グリスポ周辺の街を遊び尽くし、攻略してみてください!

向こうに見えるのはグリスポ?ここはどこかな?
コロナ禍での緊急事態宣言中、企画と作戦会議はリモートで重ねていきました。
武庫川女子大学の大学生と遊んで学ぶ防災ウォークラリー 
「しょうちゃんと防災まちあそび!!」  
◆日時:10月 3 日(日)、17 日(日) 
◆各日2 回(10 時~、16 時〜)各90分 
◆集合場所 「みつぼの花」 
◆小学生以下は保護者同伴 ※小学生のみの参加の場合は大学生が引率します。 
◆定員 各回15名 参加無料 事前申込制 ※当日参加OK 
◆少雨決行  
◆申込先   グリーンスポーツセンター  みつぼの花  06-6398-7391 

ヒカリをカナデ、ヨルにカケル♬

グリスポピア2021の幕が下ろされました。

ご来賓として地域を代表する方々、主催者側からは豊中市長、四国大学学長のご出席のもと、ライトアップ「みつぼのヒカリカナデ♪」の点灯式をテープカット式に、LEDシステムに直結する導線をカットすると、光の色が音階に反応しだすという「点灯反応式」を行いました。
そして、続けてのハンドベルコンサートでは、吉田寛子さん主宰のくつろぎミュージック、ハンドベルチームmyu-みゅう-による演奏やハンドベルワークショップを、たくさんの聴衆の中で行いました。

オープニングイベントへのご来場、ご参加、本当にありがとうございました。
今後は、みつぼの花にハンドベルを常設し、誰もが参加出来るライトアッププログラムになります。是非、光を奏でに、ハンドベルを鳴らしに来てください。
リニューアルオープンして1周年。
コロナ禍の中、直前まで緊急事態宣言もあり、グリスポピア2021の開催も心配されましたが、このようなお客さんを集めたオープニングイベントが開催できましたこと、皆様のご協力に感謝申し上げます。
10月1日から1ヶ月間は、グリスポピア月間として、多彩なプログラムをご用意しています。

ご来場、心よりお待ちしています!

本日 開幕!

グリスポピア2021の開幕を告げる
点灯式&ハンドベルコンサート♪   18時30分〜  開式

必見です!   詳細はこちらから
グリスポピア2021では、新型コロナウィルス感染症対策を強化し、「地域のココロとカラダを元気に、笑顔に!」をテーマに、多様な方々との連携、及びご協力により作り上げています。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

あと3日!!!

開催情報 vol.10. 
会場の旗の設営、アート作品の設営も無事終え、 今日からライトアップの設営が始まりました。 

ハンドベルの音階によって色が変化する点灯試験も同時進行しています。
ライトアップされるのは、グリスポ北側のスロープ上部の植栽、南側施設壁面、ちびっこ広場、南側石階段エントランス、みつぼの花の内部の5箇所になります。
南側エントランスにはグリスポピアのロゴをプロジェクション。その他のエリアはみつぼの花のハンドベルを鳴らすことにより、その音階によって変化が加わる、参加型のライトアップになります。
参照→みつぼのヒカリカナデ♪

そして、本日の点灯試験の模様はこちら。写真では捉えられていませんが、ハンドベルの音階により、光が走り移ろう様子は、たまたま通りがかった地域の方も足を止め、驚きの声が上がっていました。

明日明後日と設営作業〜点灯試験が続き、10月1日の点灯式&ハンドベルコンサートへ。

きっと今までに無い、グリスポの光景が生まれます!お楽しみに!

あと5日!!迫るグリスポピア2021開幕!

開催情報 vol.9.
10月1日のグリスポピア2021の開幕まであとわずか。
会場全体には皆さんをお迎えする旗がお目見えし、みつぼの花の館内ではアート作品の設営が出品者によって急ピッチで進んでいます
そんな慌ただしい中、地域のバンド練習&コンサートリハが行われていました。
このバンドは10月16日(土)のグリスポピア・コア〜笑顔の2daysに出演する、大阪音楽大学ミュージックコミュニケーションコースの学生がマネージメントし、地域の演奏家が集う「庄内ストリートバンド」。
庄内ストリートバンド
コロナ禍によって地域での練習環境が制限されている中で、みつぼの花を活用されています。演奏家同士をパーテーションで仕切り、窓を全開。リズミカルで賑やかな音がグリスポに響き渡っていました。
「音を出せる環境=密閉された空間」は、現在のコロナウィルス感染症対策において使用が禁止、制限され、困られていたそうですが、みつぼの花の館内利用のガイドラインを守りながら、自由に音出しが出来る環境を得て、バンドの音もコンサートに向けて仕上がっていきます。ぜひご期待ください!!

スポーツとアートの新たな祭典、グリスポピア・コアについては後日改めて詳細情報をアップさせていただきます!

豊中市最南端で展覧会「アップサイクリング サイト、アートとあなたと。」

開催情報 vol.8.
前回に引き続き、グリスポピア2021〜通期プログラムからの案内です。
グリスポピア2021でアート作品の企画展を開催です。
企画展フライヤーダウンロードはこちら。
今後の活躍が期待される若手作家からキャリア豊かな造形作家まで、グリーンスポーツセンターにゆかりのある作家のアート作品を長期にわたり設置。
一人一人が感じ入れる、新たな光景を創出し、他にはない現代的な施設の価値をより一層高めていく試みです。アートディレクションはグリスポピア2021の総合プロデュースを担当する森野晋次氏(アートプロジェクト気流部代表)。

アップサイクル(Upcycle)とは、元々の形状や、特徴などを活かしつつ、古くなったもの、不要だと思うものを捨てずに、新しいアイディアを加えることで別のモノに生まれ変わらせる考え方であり、グリーンスポーツセンターの再整備もアップサイクルの試みの1つと言えます。

今回の展覧会では、そういった再生された「敷地」「施設」「空間」にアート作品をインストールすることで、より多様なスペースの在り方、開かれ方を示し、来場者一人一人の身体と心に寄り添うような“+時間”を生み出す、アーティストからの私的な声(語りかけ)を、公共空間の中に潜在させます。

この企画展示の中に、これまでの再整備計画に協力してきた、大阪大学工学部建築・都市人間工学研究室のプロジェクトチームによるアーカイブス展示や、ARイルカのしょうちゃんプロジェクトも含んでいます。

◯展覧会期間   
2021年10月1日(金)〜2022年3月31日(木)
◯場所   
みつぼの花、南側石階段エントランス、ウェルネス広場 
◯開館時間
9時〜21時 ※入場無料 (休館日 12月28日〜1月4日)

◯出品作家(五十音順) 
一瀬 大智(画家) 
ちびガッツ(パフォーマー)
森野 晋次 (現代美術家、アートプロジェクト気流部代表)

◎特別出品
大手 裕子(織作家、大阪成蹊大学芸術学部教授)

◉企画プロジェクト
大阪大学工学部 建築・都市人間工学研究室 庄内プロジェクト
ARしょうちゃんプロジェクト

秋から冬、そして春へと向かう季節の中で、豊中最南端の地で、皆さんをアート作品がお迎えします。ぜひ、気軽にお立ち寄り下さい!

作品紹介は会期中随時UPしていきます!