グリスポ ブレイキンパーク2025開催!

このたび、2025年11月2日に、グリスポピア2025/秋のリニューアルオープン5周年記念特別企画として、「グリスポブレイキンパーク2025~BREAKING FOR ALL in TOYONAKA 」の開催が決定しました!

主催/ 豊中市 奥アンツーカ株式会社(豊中市屋外体育施設指定管理者)
企画監修/ アートプロジェクト気流部

運営ディレクターには、2024年の「ブレイキン ザ グリスポ」でゲスト講師を務め、グリスポのエクササイズ教室の講師を務めるB-boyのYOSH 氏が担当し、関西圏のトップクラスのダンサーをゲストに迎えるなど、豊中市の公共施設では初めてのブレイキンバトルの大会となります。

また、当日はブレイキン特別体験会を開催し、バトルの観覧は無料です。
大会へのエントリー、観戦、お待ちしています!

詳細は特設ページへ!

ぐりすぽのうえん〜8月

6月中旬に植え付けしたさつまいもは順調に育っています。

今年の夏も高温が続き、最高気温が40度近い日もありましたが、スタッフによる水やりと雑草の除去により、葉の茂みは密になり、こんもりとなっています。

また、グングンと伸びてきたツルから、畝間や通路の地面に根を張りだしてきているので、土から根を引き剥がす、いわゆる「ツル返し」をしています。

そして、植え付けの際には肥料は与えていませんでしたが、ここにきて、いもの成長に欠かせない、リンとカリの肥料を撒いています。


今後は、9月下旬には試し掘りをし、お芋がうまく育っていれば、収穫は10月下旬〜11月中旬を予定しています。

「ぐりすぽのうえん」プロジェクトとは?
自然豊かな神崎川沿いに建つグリスポの一角に造成された「小さな農園プロジェクト」。
スポーツ推進や健康増進につながる「食育」や「環境学習」の体験参加型プログラムを新たに開発し、継続的に実施予定。

主催 奥アンツーカ株式会社(豊中市屋外体育施設指定管理者)
企画監修 アートプロジェクト気流部

小雨のナイトバブル!

夕涼み&ナイトバブルレポート

イベント当日3回目の19時〜のプログラムのみになりましたが、グリスポでの初めてのナイトバブル。

小雨が降る中でしたが、子供たちの手で、親子で、ライトアップの眩い光を吸い込んだシャボン玉が夜景をバックに、いつもとは違う表情で次々に生まれ、そして消えていきました。

今年も多くのご参加、本当に有難うございました。

そして、桃山学院大学シャボン玉同好会の皆さんには、単なるシャボン玉作りだけではなく、グリスポに子どもたちの様々な遊びの時間と場を創ってもらっています。そして、今後も継続的にグリスポに関わっていただく予定です。

次回もどうぞご期待ください!

レポート〜みつぼのサイエンスラボ2025

7月19日土曜日、みつぼのサイエンスラボ「温度のひみつ」を開催しました。

今年のラボは、グリスポのご近所に研究所を構えるシオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社様から小野寺講師をお招きし、「お薬づくりと温度の関係」「温度ってなに?」「モノの温度とは?」などを学びながら、子どもたち一人一人が液体窒素を使った急速凍結実験や、講師による様々な実験デモンストレーションとお話し、そしてサイエンスマジックショー、最後は質問コーナーなど、好奇心と探究心があふれる、真夏のサイエンスアワーが繰り広げられました!

子どもたちは白衣と保護メガネを付け、準備された様々なもの(風船、葉っぱ、スーパーボール、脱脂綿、オリーブオイルなど)の、液体窒素での急速凍結の変化を、自分たちの手で、目で、耳で、五感で確認し、その違いと興味深い「温度のひみつ」を発見していきました。そして、子どもたちそれぞれのテーブル毎に研究員がフォローし、家族と共に、実験を重ねていきました。

最後は小野寺先生より、事前に受け付けていた質問への回答がありました。
「人間は凍るとどうなるか?」「液体窒素はどのように作るのか?」
そして即興で、気体に圧力をかけることにより液化させる、注射器を使った実験を、子どもたちの目の前でご披露いただきました。


また、その場でも子どもたちから様々な質問が寄せられました。
「世界を凍らすにはどうしたら良いの?」「しょうゆを液体窒素に注ぐとどうなるの?」などなど、頭に浮かんだ??を小野寺先生に続々と投げかけ、先生も子どもたちの疑問に、優しく寄り添って頂きました。

そしてラボは終了。

みんな一人一人に「みつぼのサイエンスラボ・研究員証」が授けられました!

夏休みの最初の週末開催だったみつぼのサイエンスラボ。
子どもたちのワクワクに少しでも寄り添い、育むことを目指して、今回も無事開催することができました。

みなさまのご参加、どうもありがとうございました!


また、実験材料のご提供から、講師の派遣と研究員のサポートなど、多大なご協力とご指導を頂きました、シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社、そして皆様へ、心より感謝申し上げます。

グリスポの夏2025

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火曜日クラス→8月19日~9月30日の火曜日
◇時間17時30分~18時45分(※9月23日除く)

木曜日クラス→8月21日~9月25日の木曜日 
◇時間17時30分~18時45分

※火•木曜両クラスとも定員に空きあり。
※曜日毎の申込でダブル受講も可能です。
※お子様のレベルに合わせて指導します。初心者大歓迎!
※申込手続き・参加費用は当日のレッスンまでに来場受付。

講師紹介〜TAIYO/ たいよう先生
小学生からブレイキンを始め、現在は世界を目指し日夜トレーニングに励み、関西を中心に活躍中!今後が期待される、注目の“ティーンエイジ B-boy” だ! 豊中市在住。

◆開催日 8 月13日(水)〜16日(土)
◆対象 小学生まで(小学3年生以下は保護者同伴
※水でっぽうの貸し出しあり。※持込もできます。
◆場所 みつぼの花西側壁の指定エリア
◆時間 11時~ 17時
◆受付 利用時にみつぼの花の受付へお申し込みください。

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みつぼの花の中にある会議室では、「子どもの居場所づくりの推進」のため、この夏、「クール自習室」を設置します。夏休みにたくさんの子どもたちや子育て世代の方に、涼しいお部屋で集中して勉強できる空間としてご活用いただけます。

【期間】 2025年7月22日(火)~8月22日(金)(土日祝は除く
【時間】 午後1時~午後6時
【場所】 豊中市立グリーンスポーツセンター みつぼの花 会議室 
【利用方法】 グリーンスポーツセンターみつぼの花の受付窓口にお申し出ください。
【注意事項】 クール自習室をご使用前に、事務所受付でお名前と入退室時間をご記入していただきます。自習室内は飲食禁止です。飲食はエントランスをご利用ください。
【お問合せ先】  TEL06-6398-7391

今年も酷暑が予想されています。皆様、くれぐれも健康に、夏を楽しんでください!

お待ちしております。

主催/ 奥アンツーカ株式会社(豊中市屋外体育施設指定管理者) 後援/ 豊中市

みつぼのサイエンスラボ2025「温度のひみつ」を開催

夏休み向け、とっておきのワークショップの告知です!

“みつぼのサイエンスラボ”が開設し、今年で3年目。
この夏は、2023年にも使用した液体窒素を使い、「ものと温度のひみつの関係」について、グリスポ近くに研究所を構えるシオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社様から講師をお招きし、一緒に実験しながら楽しく学びます!

さあ、みんなでラボの研究員になってみよう!
お申し込みお待ちしております!

【開催日】 2025年 7月 19日(土)
【場所】 グリーンスポーツセンター みつぼの花 
【時間】 ①10時~ ②11時30分~ ③13時30分~ ※各回およそ60分
【定員】 各回15名 
【対象】 豊中市在住の小学生 ※低学年は保護者同伴。
【参加費】 無料
【申し込み方法】 7月9日(水)8時までに、豊中市HPからお申し込み下さい。※申し込み多数の場合は抽選になります。
【問合せ先】 豊中市 スポーツ振興課 TEL 06-6858-3309
【主催】 豊中市 奥アンツーカ株式会社
【協力】 シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社 
【企画監修】 アートプロジェクト気流部

▶︎詳細デジタルチラシ
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【特別講師の紹介】
小野寺 君裕(おのでら なおひろ)先生
山形県生まれ。小学生の頃から理科が大好きで研究者を志し、夢がかなって2002年、塩野義製薬株式会社に入社。10年以上にわたり薬づくりの研究に従事した後、今はシオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社という研究系関連会社で事務職を担当。趣味は料理やキャンプで、お子さんとご一緒に楽しんでおられます。

【ワークショプ内容】
① ラボ入門
~先生のお仕事紹介。お薬と温度の関係について。
② 温度の変化で“もの”はどうなっちゃうの?
〜液体の窒素ってなんだろう?
③ 身の回りのものを液体窒素で急速冷凍し、色々実験しててみよう!
④ みんなで実験をふりかえり、驚きと楽しさをみんなで話しあおう!
⑤ 先生への質問タイム。
〜身の回りの不思議を解明するヒントを先生からさずかろう!

ぐりすぽ夕涼み&ナイトバブル

毎年恒例になっています、桃山学院大学(昨年までは桃山学院教育大学)シャボン玉同好会による夏休み企画「巨大シャボン玉ワークショップ」を今年は趣向を新しくし、「夕涼み&ナイトバブル」として開催いたします!

夏の暑い日差しを避け、グリスポの夕暮れ〜夕闇の中で、学生たちによるナイトバブル(ライトアップ×シャボン玉)の泡ASOBIワークショップです。たくさんのお申し込み、お待ちしております!


「ぐりすぽ夕涼み&ナイトバブル」

桃山学院大学シャボン玉同好会の大学生のおにいさん、おねえさんと一緒に巨大シャボン玉づくりで夕涼み&ナイトバブルを楽しみましょう!
みんな、グリスポで待ってるよ!※雨天の場合は室内で実施。

【開催日】 2025年8月9日(土)
【時間】 ・16時〜 ・17時30分〜 ・19時〜 各回45分
【場所】 グリーンスポーツセンター みつぼの花周辺
【定員】 各時間帯 18人 【参加費】 無料
※未就学児可 ※但し小学校三年生以下は保護者同伴
【持ち物】 タオル・虫よけ 
【申込】 7月6日(日)9時から同センター
06-6398-7391 で電話受付 先着順

※定員に達しました。

【主催】 奥アンツーカ株式会社 【後援】 豊中市 
【協力】 桃山学院大学

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桃山学院大学シャボン玉同好会

ぐりすぽのうえん START !!

2025年6月12日〜13日 曇り時々晴れ 
最高気温27度 最低気温20度

梅雨入り(現時点では予測)の中、その雨雲の合間をぬって、この度グリスポに“農地”を造成しました。

リニューアル時には植栽だった施設の一角が、残念ながら木々が枯れてしまい、そのまま雑草地になっていた場所を今一度耕し直し、トラックで土を新たに運び入れ、約5坪の畑へと生まれ変わらせました。

そして、植え付けのタイミングとしては少し遅めだったのですが、25本のさつまいもの苗を植え付けました。品種は「鳴門金時」で、上手く生育させられれば、秋に芋掘りイベントを開催できればと考えています。

生育過程は今後も当サイトにて随時更新予定です。

初めての作物が無事実りますよう、グリスポスタッフ一同豊作を願い、愛情たっぷりに育てていきます。

また今後はスポーツ施設の中での、自然や緑の恵みによる食育や、緑の環境プログラムとしての「ぐりすぽのうえん」プロジェクトを、土地は小さくも大きく実らせながら展開する予定です!

どうか暖かくお見守りください。

のうえん看板設置(2025.6.19.)

「ぐりすぽのうえん」プロジェクトとは?
自然豊かな神崎川沿いに建つグリスポの一角に造成された「小さな農園プロジェクト」。
スポーツ推進や健康増進につながる「食育」や「環境学習」の体験参加型プログラムを新たに開発し、継続的に実施予定。

主催 奥アンツーカ株式会社(豊中市屋外体育施設指定管理者)
企画監修 アートプロジェクト気流部

2025年版ポスター完成

グリスポピア2025のポスターができました!
市内の公共スポーツ施設などへ掲示されます。

メインビジュアルは先月にも紹介しました、施設北側の懸垂幕のある風景です。晴れやかな青空を背景に、彩り豊かなデザインが印象的な、今年を象徴する一枚です。

※懸垂幕については、台風シーズンに入る今月半ばで一旦外し、5周年を迎える秋に再登場する予定です。

2本の動画をUP!

5月に入り、晴れやかな空が広がり、心地良い気候が続いています。

そんな中、今年度の取り組みが徐々にスタートしていますので、それらの紹介として2本の動画をUP。

1本目は5周年記念の取り組みとして始まった、「誰でもブレイキン!健康エクササイズ」。通常の教室としてスタートし、毎週木曜日の朝に開講しています。

ちょっと興味があるけれども、なんだかブレイキンと聞いて、ハードな動き?私なんか無理無理!と思われる方も多いとのことで、エクササイズの内容をスタッフによる体験を通して紹介する動画になっています。

誰でもブレイキン!健康エクササイズ

まだまだ空きがございますので、どうぞお気軽にご参加ください。

2本目の動画は、昨年度より始まった、豊中市立第七中学校との連携による、中学生による遊び場、居場所づくりの取り組み「ASOVIP 2025」のコンセプトムービーです。

ASOVIP 2025_CONCEPT MOVIE

今年度は、シーズン2として、来年にひかえた「よつば学園」の開校で、グリスポと学校はより身近な施設になります。そこで今年度も「まちの公共施設を自分たちの居場所に変える」をテーマに、新たなイベントの発案や、地域の魅力につながる「みんなの遊び場づくり」を、一人一人のアイディアを出発点に自分たちで実現する“ワークショップ”を開催予定。

「ASOVIP」とは? アソビ×VIP(Verry Important Place)「遊びにあける大事な場所」を表す造語で、それらを自分たちで創り出すことをめざす地域のクラブです。

今年も中学生の活動をどうぞ見守っていて下さい!