朱雀大凧展

2023 新春特別企画
案内チラシ/クリックで拡大
2023年、特別展のご案内です。

豊中市立グリーンスポーツセンターにおいて、2020年に新型コロナウィルス終息の願いを込め開催された、全国一斉凧揚げイベント「大空高くみんなの願いを!」で飛揚した「願凧(がんだこ)※」の原形版の「朱雀大凧」を展示。

豊中市最南端の施設に南の方位を司る“朱雀”が舞い降ります。

新型コロナウィルス終息の願いを込めた大凧をグリスポで展示すること、それは治まりつつあるコロナ禍の中で、より楽しく、より新たな年を迎える「お正月飾り」になり、関連企画「昔遊びで楽しもう」の中での願凧揚げと共に、常に移り変わる大空への憧憬をも感じさせる展示になります。

1年の初めに、ぜひグリスポへお立ち寄り下さい。
◆関連企画
マンスリーイベント「昔遊びで楽しもう」
1月14日(土 )10:00〜13:00 
イベント内で、願凧の無料貸し出し&願凧揚げを実施。
願凧
奈良時代に疫病平癒の祈りをささげた歴史のある平城京の中心地「平城宮跡」が発信で、全国一斉凧揚げイベントの際に作られた、朱雀がみんなの夢や願いを天空に届ける凧。
朱雀大凧展~HAPPY NEW SKY 2023 ON GRESPOPIA
 会期/ 2023年1月6月(金)〜1月31月(木)
 時間/ 9:00〜21:00
 場所/ みつぼの花
 共催/ 奥アンツーカ株式会社   平城宮跡管理センター  
 企画協力/ アートプロジェクト気流部
平城宮いざない館での展示例
大凧のサイズ、素材
・H3000(中央竹骨高さ)×W2500mm 
・真竹、吉野和紙、顔料、墨、
・六角凧〜六角形の和紙に竹製でキの字形の縦骨と横骨を取り付けた構造。

◇制作
日本の凧の会・京都、アートプロジェクト気流部、平城宮跡管理センター
・凧画/ 小野喜象  ・全体デザイン/ 森野晋次  ・制作年/ 2020

◇朱雀大凧は平城宮跡管理センターが、全国一斉凧揚げイベントの際に作った四神大凧の1つで、平城宮跡歴史公園所有の大凧。今回の展示では特別に借り受けて実施します。

 ▶︎▶︎平城宮跡歴史公園ホームページ朱雀について
・朱雀とは、四神の中の一神。中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣の1つである。
・四神は、東の青龍 Azure Dragon of the East、南の朱雀 Vermillion Bird of the South、西の白虎 White Tiger of the West、北の玄武 Black Tortoise of the North として、「色」と関連づけされている。
・平城京や平安京は東西南北に四神を見立て計画される。
・豊中市の最南端であるグリーンスポーツセンターは、市中を見捉えた場合、「朱雀」が司る場所でもある。

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