地域の資産として活き、街と共にある施設のシンボルアートとして

施設エントランス〜グリスポキャッスル
「ぼうぎょ」「いとなみ」「まつりごと」がお城の3大役割です。そしてお城は次第に、我が街の顔として地域の人々に親しまれ、愛されてきました。
グリスポの、「防災の拠点」として、また、地域の方々の「日々の営みの場」として、時として「イベント(祭りごと)スペース」として多くの賑わいを生む、地域の拠点としての役割と存在感を、アート作品としての“お城”でたち現し、施設の顔として来場者を迎えています。
建設時のお城づくりのワークショップでは、「イロドリ砦(とりで)」の制作や「みつぼのGATEWAY」作品のメッセージゲートの装飾が参加者により施されました。


グリスポキャッスル〜みつぼのGATEWAY
そして、階段を挟んだ植栽エリアには、神崎川を臨む、水とともに歩んできた歴史を受け継ぐモニュメント作品「AIR DROP〜新時代(とき)のアクア」が設置され、夜間はライトアップされています。



AIR DROP〜新時代(とき)のアクア
