「ココロとカラダ、元気に笑顔に!」
神崎川を臨み、庄内下水処理場と一体的に整備された豊中市立グリーンスポーツセンター。そして多くの人に愛された庄内温水プール。この水とともに歩んできた歴史を受け継ぎながら、2020年10月、豊中市立グリーンスポーツセンターは、ココロとカラダが元気に笑顔になる多機能な施設(グリスポ)へと生まれ変わりました。


GRESPOからGRESPOPIAへ
〜2つのイノベーション・ポリシー
1.パートナーシップという“つながり”による運営
多様な主体(パートナー)との連携と共創、そしてまた、外部からの参画を一層進め、利用効果を超えて、スポーツセンターの存在効果、地域への波及効果も含めて、グリスポのポテンシャルを一層活かす運営へ。
2.地域の資産として活き、街と共に育つ
地域性を持つ、特徴ある施設の価値や活用形態を生み出し、市民に使われ、活き続けるスポーツセンターへ。そして、スポーツを核としたまちづくりの展開へと、地域や社会との関係を重視する施設へ。

GRESPOPIAとは〜
豊中市のスポーツ推進計画に基づいた、グリスポと隣接地区の中間支援として、専門人材の活用等による地域活性化と施設の価値向上をミッションとした、持続可能な柔軟な仕組みと仕掛け。
豊中市 スポーツ振興課
奥アンツーカ株式会社(豊中市屋外体育施設指定管理者)
アートプロジェクト気流部
